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【診療時間】10:00~13:00/14:30~20:00 (※火曜は19:00まで、土曜は9:30~13:00/14:30~16:30)
【休診】木曜・日曜・祝日

日本口腔インプラント学会専門医によるインプラント治療

    インプラント

    当院では、その患者さまの症状に合った最適なインプラントをご提供できるように、3種類のインプラントを使い分けています。患者さまに合ったインプラントを埋入することで、予後が良く、より快適に使っていただくことができます。

    また、院長は25年間以上インプラントに携って得た、豊かな経験と知識を生かし、治療をしています。

    CTを備え、ガイドを用いて治療をしていますので、より精密な治療を提供することができます。希望される方には静脈内鎮静法(自由診療)を使い、できるだけ痛みを抑えたインプラント治療を行っています。


     

    CTによる正確で患者さんに優しい歯科診断へ

    CTによる診断

    治療における安全性と正確性の向上、また患者さんへの安心感を生み出します。

    三次元での画像が得られ、従来の平面レントゲン画像に比べ、より豊富な情報を歯科医師に提供するレントゲンシステムです。

    これまでに主に用いられてきたインプラント治療計画での使用にとどまらず、今後の歯科診療において、治療の安全性と確実性を向上させるため、不可欠なものと位置づけています。

    当院では、CT撮影後、コンピューター上で、SimPlant(シムプラント)を使用し、 リアルな3D画像であごの骨の状態を見ながら、診査・診断・治療計画をおこないます。


     

    下記の情報に基づき、適切なインプラント治療を3Dで計画いたします。

    CTによる診断

    ・インプラントを埋め込みするためにあごの骨量が十分かどうか
    ・歯根の正確な位置の確認
    ・神経の位置の確認


    SimPlant(シムプラント)による、より的確な治療計画と患者様毎に作成されたSurgiGuide(サージガイド)を使用した場合、インプラントを治療計画通りの位置によりスムーズに、より精確に埋め込みすることができます。

    オペ時間の短縮や、予知性の高い治療で危険性や負担を軽減いたします。


     

    インプラント治療の手順

    1、歯ぐきを開き、顎の骨にインプラントと同じ大きさの穴を形成します。
    2、しっかり固定するようにインプラントを入れ、歯ぐきを閉じます。
    3、3~6ヶ月で骨とインプラントがしっかりと結合します。
      結合後、人工歯を取り付けるための土台を連結し、歯ぐきから露出させます。
    4、歯ぐきの形が整うまで1~2週間待ちます。
    5、天然の歯と見分けのつかない人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。

    ※あまり、腫れることはありません。(人により多少異なります。)歯を抜く程度と考えてください。


     

    インプラント治療のメリット

    CTによる診断

    歯の抜けた箇所にインプラントを埋入して、自然な歯の形を作ります。ブリッジ治療のように両隣りの健全な歯を削りません。

    入れ歯のように不快感を感じたり、固定されている歯に大きな負担がかかることはありません。まるで自分の歯のようによく噛めます。

    歯がしっかりと固定されるため、噛みにくかったり、発音・発声に不便を感じたりすることはありません。 見た目は自分の歯とほとんど同じようにきれいに仕上がります。

    インプラントが顎の骨に力を加えるので骨が痩せるのを防ぎます。


     

    ブリッジや義歯(入れ歯)との比較

    ブリッジのメリット

    ブリッジ

    自分の歯と同じように噛むことができ、違和感がありません。

    ブリッジのデメリット

    ブリッジを固定するため、両隣の歯を削る必要があります。
    残っている歯に抜けた歯の負担がかかり、歯の寿命が短くなってしまいます。
    繋げているので、汚れが溜まりやすくなります。


     

    義歯のメリット

    義歯

    口の中の型を採る程度の比較的簡単な治療で済みます。

    義歯のデメリット

    硬い食べ物や、粘り気のある食べ物では苦労することがあり、 異物感を感じる人もいます。
    自分の歯の1/6の力しか噛めません。
    金具が見えて、老けたように見えます。
    毎日、外す必要があります。


     

    インプラントのメリット

    インプラント

    自分の歯に近い構造で自分の歯と同じように噛むことができ見た目もきれいです。 他の歯の寿命も長くなり、いつまでも美味しく物が食べられます

    インプラントのデメリット

    インプラントを埋め込むための手術が必要です。 保険適用ではないため費用がかかります。


     

    インプラントQ&A

    Qインプラントってなんですか?
    A歯が無くなったところに天然の歯根に代わる人工的な歯根を埋め込み、骨となじんだら、その上に歯を作り、見た目もきれいに、また噛むのも快適にする方法です。
    たとえば、前歯が抜けた場合の治療方法には
    1)インプラント 2)部分入れ歯 3)ブリッジがあります。
    Q体に大丈夫?
    Aインプラントが定着してから、その金属が体に何らかの害を与えるという 事はありません。
    インプラントは、チタンという金属でできています。チタンは、骨に埋めた だけで骨の方がチタンにくっつこうとするほど、生体に対して親和性の高いものです。
    人間の体はチタンを味方として受け入れているのです。
    Q誰にでも治療は受けられますか?
    A年齢的に顎の骨が完成する20歳前後から普通の健康状態の方であれば誰にでも治療を受けることができますが、お口の衛生状態の悪い方、骨の量や密度が十分でない方、心臓病糖尿病な どの全身疾患のある方、妊娠中の方は制限される場合があります。
    Q手術時に痛みはありますか?
    A麻酔をかけて行いますので手術中に痛むことはほとんどありません。歯を抜いた時のように 手術後少し腫れることはありますが、通常は2~3日でおさまります。
    Q治療期間はどのくらいですか?
    Aインプラントを埋めた部位や骨の質など個人差がありますが、一次手術後、約3ヶ月~6ヶ月程度です。
    Q治療の費用はどのくらいかかりますか?
    A現在は保険治療の効かない自由診療(自費)扱いとなっています。入れるインプラントの本数など治療内容によりことなります。詳しくは担当医にお聞きください。
    Qインプラントはどのくらいもちますか?
    Aすでに25年以上使用されている方もおられますが、大切なのはお口のお手入れと定期的な点検です。
    お口の衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合もあります。先生や衛生士の指導に従い、正しいブラッシングを行い、お口の中を清潔に保つように心がけてください。
    Qインプラントに関する学会はありますか?
    A現在、日本国内に歯科インプラントに関する学会は二つあります。ひとつは「日本口腔インプ ラント学会」で、もうひとつは「日本顎顔面インプラント学会」です。

     

    インプラント治療費について

    項目 イメージ 価格(税抜)
    インプラント埋入手術費用 インプラント埋入手術 160,000円~200,000円
    アタッチメント(土台) アタッチメント(土台) 20,000~30,000円
    上部構造メタルボンド(歯の部分) かぶせ物 105,000円
    合計 280,000~330,000円

    インプラント治療オプション

    項目 イメージ 内容 価格(税抜)
    骨再生誘導法(GBR) 骨再生誘導法(GBR)

    骨が足りなかったり、骨の持上げが必要な場合(全体の3割程度)追加費用がかかります。
    (不足した骨を部分的に補助する方法)

    50,000円
    ソケットリフト ソケットリフト

    骨が足りなかったり、骨の持上げが必要な場合(全体の3割程度)追加費用がかかります。
    (歯槽骨頂から骨量、骨幅を増大する方法)

    50,000円
    ステント

    インプラントの方向を正確に埋入する為に用います

    50,000円~70,000円
    ※本数により異なります。

     

    医療費控除額(課税対象から控除される金額です)

    インプラント治療は保険適用外です。

    現在、インプラント治療は保険適用外で自費治療となっています。しかし、医療費控除の対象ですので、確定申告のときに申請すれば所得総額と治療費に応じて所得税が軽減されます。


    インプラント治療は医療費控除の対象です。

    医療費控除とは、自分自身や家族のために一年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、 一定の金額を所得金額から控除できる制度です。一年間にかかった治療費と総所得金額に応じて所得税が軽減されます。医療費控除の申請には、領収書が必要となりますので、医院からもらった領収書を保管しておきましょう。

    ※その年の所得金額の合計額が200万円未満の人は、所得額の5%の金額です。


     

    医療費控除

    ※その年の所得金額の合計額が200万円未満の人は、所得額の5%の金額です。

    医療費控除

    ※課税対象となる所得が、330万円未満の場合10%、330万円以上900万円未満の場合20%、 900万円以上1,800万円未満の場合30%、1,800万円以上の場合37%

    医療費控除

    ※課税対象となる所得が、200万円未満の場合5%、200万円以上700万円未満の場合10%、 700万円以上の場合13%


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