初診予約フォーム

再診予約フォーム

048-941-1177


【診療時間】9:30~12:45/14:30~19:30 (※火・金は19:00まで、土曜は9:30~13:00/14:00~16:30)
【休診】木曜・日曜・祝日

矯正歯科治療を専門に行う歯科医師による矯正歯科

    矯正歯科

    当院では、矯正治療は全て、矯正歯科治療を専門に行う歯科医師がより安全に正確に治療したします
    ※矯正対応可能日は月2回程度、水曜日の14:30-19:30になります。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。


    歯並びが悪いとどうなるの?(悪いまま放置すると…)

    • 歯みがきが難しいため、虫歯や歯槽膿漏(歯周病)になりやすい
    • よく噛めないため、消化が悪くなり内臓に負担をかける
    • あごの成長、顔の形にも影響が出る
    • 発音しにくい
    • 歯並びがますます悪くなることがある

    などの影響が出ます。


    いつ相談すればいいの?

    症状により、治療開始時期が違ってきます。きづいた時点で、なるべく早く専門医に相談されることをお薦めします。お子様の場合は、遅くても7歳頃までに、歯並び検診を受けることをお薦めします。


    矯正治療の始まるまで

    1. 初診相談

    気になるところ、治したいところを伺い、一般的な矯正治療(装置、期間、費用)についてご説明いたします。


    2. 精密検査

    歯型、レントゲン写真、口の中や顔の写真などをとります。


    3. 分析・診断

    矯正歯科用コンピュータを用い詳しく分析、診断、治療計画を立てます。


    4. 診断結果と治療方針説明

    検査の結果はわかりやすいように説明させて頂きます。治療計画に了承後、治療に入ります。


    5.治療開始

    矯正装置を装着し治療を開始します。


    6.経過観察

    治療開始の最適な時期まで観察することもあります。


    矯正治療費について

    ※費用は税別表示となります。

     

    治療の前にかかる費用

    項目 内容 価格(税込)
    初診相談料

    気になることや治療のあらましについて相談します。相談だけで終わることもあります。

    無料
    検査・診断料

    治療に必要な検査と治療方針の説明。

    33,000円

    矯正治療基本費用

    項目 内容 価格(税込)
    乳歯列期・混合列期

    第一期治療

    275,000円
    継続治療

    乳歯列期・混合歯列期の治療から永久歯列期の治療に移行した場合。

    330,000円
    永久歯列期

    本格矯正治療

    605,000円
    処置料

    毎回の治療費

    5,500円

    審美装置オプション費用

    ※目立たない矯正装置を選択される場合は、追加料金がかかります。

    項目 価格(税込)
    セラミックブラケット 矯正基本料金+88,000円
    マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置 矯正基本料金+217,800円

     

    矯正治療例

    1、八重歯、乱杭、叢生

    治療前
    症例
    治療後
    症例

    2、上顎前突(出っ歯)

    治療前
    症例
    治療後
    症例

    3、下顎前突(受け口)

    治療前
    症例
    治療後
    症例

    4、空隙歯列(すきっ歯)

    治療前
    症例
    治療後
    症例

     

    矯正歯科治療のリスク・副作用

    1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
    2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
    3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
    4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
    5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
    6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
    7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
    8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
    9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
    10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
    11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
    12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
    13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
    14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
    15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
    16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
    17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
    18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
まずはお気軽にご相談下さい。

TOP